鯖のなれずし工房

田烏の有志が集い、『田烏なれずし工房』を立ち上げました。昔ながらの田烏独自の製法で、『鯖のなれずし』の生産を開始。
『なれずし工房』から田烏に伝わる昔からの食文化を広め、鯖のなれずしで村おこしを目指します。


田烏なれずし工房



工房は小学校の中です。

鯖のなれずし工房

今は廃校となりました旧田烏小学校が『なれずし工房』の生産基地です。この小学校から田烏の伝承の食文化『鯖のなれずし』を全国の皆様へお届けします。明治以来の廃校となりましたが、この旧田烏小学校を村おこしの活動拠点としています。


たがらす我袖倶楽部のメンバーが作っています。

メンバー全員素人でしたが、「田烏さばなれずしの会」の指導を乞い、皆様に食べていただけるまでの『なれずし』を作ることができました。気持ちと鯖の旨みを一本一本のなれずしに込めて作っています。もちろん、すべてが大量生産のできない手作りです。

『たがらす我袖倶楽部』のメンバー



手間をかけるから、おいしいものが出来上がる。

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1.鯖の調理。

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2.鯖を背割り。

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3.鯖に塩つけ。

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4.塩つけ鯖を5日程漬けこむ。


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5.塩漬けから出す。

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6.次に糠つけ。

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7.糠漬け後、1年漬けこむ。

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8.へしこの完成。


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9.へしこの塩出し。

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10.よく洗う。

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11.薄皮をむく。

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12.酢にくぐらせる。


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13.米と麹を混ぜ合わせる。

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14.混ぜわさせた米と麹を鯖に詰める。

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15.桶に約15日間漬ける。

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16.なれずしの出来上がり。