第2回 二条院讃岐姫短歌大会受賞者決まる

今回、一般の部で240首、小・中・高生の部で1,217首、合計1,457首の応募があり、
審査の結果次の方が選ばれました。

松島住職から

授賞式


授賞式は、9月18日(日) 田烏の永源寺(二条院讃岐姫の菩提が祭られています)において、
ご住職の松島寛久さんによる「二条院讃岐姫について」と題した記念講演の後、行われました。

受賞作品は、
二条院讃岐大賞に一般の部では、
福井県鯖江市の中橋睦美さんの
「君の描く画布いちめんの青色にあの日の波のざわめきひびく」  

小中高の部では、
福井県おおい町本郷小学校一年の時岡千昌さんの
「おとうさんきてくれたんだにゅうがくしきせんせいみながらさんどもみたよ」

が選出されました。


また、小浜市長賞には、
東京都青梅市の荒井千枝さんの
「沖の石を心に浮かべかな文字に讃岐姫のうた丹念に書く」

小中高の部には、
小浜市内外海小学校六年の浦谷理恵子さんの
「笑った波おこっている波やさしい波いろんな波は人間みたい」

が選ばれました。


受賞された方、おめでとうございます。
またたくさんの方に田烏に来ていただきましてありがとうございました。


入賞者および作品は以下のとおりです。  

短歌大会受賞作(一般の部)
短歌大会受賞作(小中高校生の部)